「なんだ、あれは?」夕刻に志賀高原、 横手山で撮った写真がミステリーな件。

色々な事

 昨年の5月21日、この日のブログ記事の最後の方でちょっとだけ紹介したのですが、埋もれてしまっているような気がするのでクローズアップ。写真を増やして番外編として紹介します。

 ということで、早速その写真から・・・

日没の時
雲海のかなたに陽が沈んでゆく。光が二つある。


 志賀高原・「のぞき」で有名な横手山ドライブイン。そこから1㎞ほど登ったところに、数台駐車できる撮影スポットがある。この日は他に誰もいない一人だけの状況。そこで日没を待ち、雲海に沈みゆく夕日を撮影したのだが、何かがおかしいことに気付く。(上の写真は、日が沈む直前。この時点ではまだそれほど違和感を感じていなかったが・・・)


 山の端に太陽が沈んだと思ったが、手前の雲間に光るものがある。撮影した写真を拡大してみると太陽のようでもあるが、明らかに雲の手前(雲の中)にある

日が沈んだはずなのに
小さくなって消えていった。


 結局、何かわからずじまい。
他の日にも再現性があるのか?この日だけの現象だったのか?
 同じ条件下で確認することは困難かと思いますが、多くの旅行者が立ち寄る場所だけに、そのうち同じ現象が報告されること・謎が解き明かされることを期待して再掲します。

元ネタ→日本一周 29日目 千と千尋の「四万温泉」へ

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