下北半島「矢立温泉キャンプ場」へ

キャンプ・車中泊グッズ

日本一周52日目

6月13日(木)
 道の駅「ゆ~さ浅虫」で目覚める。ここは温泉のある道の駅で、道路から施設に入ってすぐの駐車場は狭く感じたが、さらに道なりに走ると施設右側に広い駐車場があるので車中泊も安心。 海のそばにあり、朝の散歩が心地よかった。温泉も7:00からの営業なので朝風呂に入る。陸奥湾を一望できる展望風呂で、シャンプーなどのアメニティーはないがその分料金は360円と低料金。ゆったり過ごして爽快な気分で一日のスタートを切る。

温泉から陸奥湾が見えます。
道の駅の建物と、海へと向かう歩道橋。
歩道橋からの海側風景。

 明日はいよいよ北海道へ渡る。大間から函館航路があると知り、午後の便に予約を入れてある。少し時間に余裕があるので下北半島のキャンプ場を探すと「むつ矢立温泉キャンプ場」があったので今日の宿泊地はここに決定。

「矢立温泉キャンプ場」で茶々丸の反乱

 到着後タープを張っていると7~80m離れた藪からハクビシンがノソノソと現れた。 流石に、犬は苦手なのだろう。茶々丸を見るやいなや藪の中に帰っていった。

温泉もあります。

 就寝前にトイレを済まそうと22時ごろテントを出た。全く想像していなかったわけではないが、テントへ戻ると茶々丸がシュラフと就寝マットレスに粗相を。テントに1匹で残された腹いせにやったことに違いなかった。
 車の中に移すべきだったかなどと考えても時すでに遅し。急遽、車中泊に切り替えたが、このことであらためて普段使っているアイテムの高性能ぶりを再認識することになった。


 まずシュラフ。30年以上前に購入しバイクで日本一周した時も使用したモンベルのシュラフ。ダクロンという中空繊維を詰めた保温効果が高いシュラフは車内の結露が凍る程の気温でも熟睡できたが、今日 ヨットパーカーにアーミージャンパー、靴下2枚重ねで寝てみたが寒くて眠れない。

あわせてマットレス。出発直前にあのコマーシャルで有名なトゥルースリーパーのお昼寝用(47×110センチ)があることを知りネットで手に入れ使っていたが、今回これなしで寝てみたところ、まあ背中が痛いのなんの。あらためてトゥルースリーパーのすごさを実感することとなった。

 よくよく調べてみると、どうもこの商品は同社の枕やレギュラーサイズのマットを購入すると期間限定でオマケとして付いてくるもののようだ。


 「ミニトゥルースリーパー」とか「トゥルースリーパーお昼寝マット」とか呼ばれているよう。それを未使用の状態でネットで販売し元の購入金額に充てる人がいたので、手に入れることができた。
 *さらに、よくよく調べたところ単体でも定価7,800円で購入できるようです。

 寝袋に入るので足先まで長さは必要なく、厚みも3センチほどだがマットレスとしての機能(寝心地)は薄いわりにちゃんとしている。(定番のただし書きとして・・・ あくまでも個人的感想です。)要するに荷物にならず効果は大。アウトドアにお薦めです。

キッチンペーパーの下がミニ・トゥルースリーパー。
洗濯後に乾燥中のシュラフ(翌朝)
結局、車中泊となってしまったキャンプ場のテント


トゥルースリーパーのスポンサーサイト

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